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zoom RSS 「これは重症ですね(2)」

<<   作成日時 : 2011/10/14 12:26   >>

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最初病院に行った時の検温が、38.7℃だった。
そしてそれから毎日のように、38.5近くの発熱がある。

頓服を服用すると30分ほどで汗が吹き出し、しばらくすると爽快になる。
もう、ほぼ完治したのじゃないかと思いたくなるほど、快適な体調となり4〜5時間は続く。
そして翌日、前日と全く同じ経過をたどり、夕方から夜にかけて高熱にうなされる。

すでに、3錠の頓服(解熱鎮痛剤)を服用した。

今朝、右目の違和感を感じながら通院。
待合室で30分ほど待って診察室へ。

医者:いかがでしたか。症状は軽くなりましたか。

私:いえ。実は毎日のように38℃台の発熱があり、そのたびに頓服を服用しています。

医者:そうですか。鼻の中を見せてくださいね。んー、そうですね、まだのようですね。

*鼻を食塩水で洗浄してくださったが、水の温度が低かったせいか、少しツーンと来た。ちょっと我慢しているうちに処置は終わった。

医者:なかなか改善しないようですので、もう一回血液検査をさせてください。

*カーテンで仕切られた部屋に入り、硬く細いベッドの上に横たわる。中年の看護師の方が来られて採血をしてくださる。「大変ですね。」 「はい、2,3日で良くなるかと思っていましたが難しいようですね。」

*その後3分間のネブライザーによる吸入を終え、一旦待合室で待った後、血液検査の結果を教えてもらいに診察室に入ると、医者が困った顔をしている。

医者:前回1万あった白血球数が6,700に減って正常になっているのだけど、CRP(炎症反応)の数値が前回よりも大きくなっている。どうしてかなあ。

*CRPについてネットから・・・「体内に炎症があると、組織の一部が壊れ、血液中に蛋白質の一種であるC-リアクディブ・プロテイン(CRP)が現われる。これは正常な血液には微量にしか見られなず、0.3以下で正常。陽性反応が強い場合、結核などの感染症、膠原病、リウマチ熱、心筋梗塞、肝硬変、敗血症、悪性腫瘍が考えられる。弱陽性の場合、ウイルス性疾患、急性肝炎、脳炎、内分泌疾患などの疑いあり。」

*ちなみに私の場合、前回は4.7で、今回は6.7に上がっていたのだ。

医者:もう少し様子を見てみましょう。

私:先生、明日は土曜日ですが、病院は開いているのでしょうか。

医者:はい、午前中だけやってますよ。

私:分かりました。お世話になりました。


*ところで薬とは本当に不思議なものだ。特に頓服の即効性には驚く。まるで奇跡だ。しかしその後しばらくして元の状態に戻る。戻るというよりは、何と言って表現したらよいだろう。そう、まるで突き落とされるという感じだ。言葉を替えると、裏切られたような気になるのだ。

「彼らは、わたしの民の傷を手軽にいやし、平安がないのに、『平安だ、平安だ。』と言っている。」 (エレミヤ書6:14)

という聖書のことばがあるが、まさに、世の人造宗教の欺瞞が、聖書を通して明らかにされている、と言えよう。
いつの時代でも、どこの国でも、人々は真実を求め続けてはいるが、なかなかそこに到達できないでいる。もどかしい思いで、周りを見ながら、まわりの人の行動・考え・価値観に合わせることによって、何となく安らげる生き方を続けているように見える。かつての私自身のように。

しかし、聖書に出会って私の人生の向きが、文字通り180度変わった。方向転換だ。

「神よ。私を探り、私の心を知ってください。・・・私のうちに傷のついた道があるか、ないかを見て、私をとこしえの道に導いてください。」 (詩編139:23,24)

「傷のついた道」とは、不安と苦痛をもたらす罪悪の生き方である。これに神は気づかせてくださり、そこから救い出し、傷ついたたましいをいやし、「とこしえの道」に導いて下さるのである。









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コメント(2件)

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大変でしょうけれども、お祈りしています。種子島君より
最近血圧が高い人
2011/10/14 20:15
>最近血圧が高い人さんへ
コメントを感謝します。今回は、蓄膿症であろうと思って、真っ先に耳鼻咽喉科へ行ったのですが、もしかすれば他の病気が混ざっていたのかもしれません。蓄膿症で高熱が出るのは珍しいからです。もうしばらくこの症状が続きそうですが、全快する日を待ち続けようと思います。
はっぴー
2011/10/15 08:38

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